ブログ更新(田上監査役、元気な姿で本社へ)
更新日:3 時間前
2026年7月28日16時27分、熊本県で大きな地震が発生しました。
最大震度7を観測した氷川町に暮らしているのは、当社の田上監査役です。
無事でいらっしゃるのか、被害はどの程度なのか。
心配になり、自宅に電話をかけました。
呼び出し音は聞こえるものの、何度かけても電話に出る様子はありません。
固定電話はつながるようでしたが、安否が分からず、氷川町役場に確認をお願いしました。
折り返しの連絡を待っていると、「町内には小学校、中学校、公民館などに4か所の避難所がありますが、どの避難所でもお名前を確認できませんでした」との報告がありました。
テレビに映し出される氷川町の様子は、道路や橋に亀裂が入り、住宅が傾き、中には倒壊した家屋も見られるなど、深刻な被害が出ていることを伝えていました。
断水も続いているようです。
連絡がついたのは、地震発生から約2週間後の8月10日です。
ご本人から電話があり、無事が確認できたことに、とても安堵しました。
熊本市内の親族のもとに身を寄せているとのことでした。
自宅の被害は大きくなく、しばらくしたら自宅に戻る予定だそうです。
地震発生から約3か月後の10月22日9時40分。
「こんにちは」と、熊本の老舗菓子メーカー「香梅」の紙袋を手に、芙蓉商事本社を訪ねてこられたのは、田上監査役です。今年91歳になられます。
今朝、氷川町の自宅を出発し、新幹線を利用してお越しになりました。
地震発生直後から安否を心配していただけに、こうしてお元気な姿を拝見でき、本当に安心しました。
田上監査役、これからもどうぞお元気でお過ごしください。
今後とも、監査役としてのご指導をよろしくお願いいたします。
※写真、左から時計周り
田上監査役、湯ノ口社長、鶴田常務、池田取締役、馬場課長






コメント