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その他


ブログ更新(田上監査役、元気な姿で本社へ)
2026年7月28日16時27分、熊本県で大きな地震が発生しました。 最大震度7を観測した氷川町に暮らしているのは、当社の田上監査役です。 無事でいらっしゃるのか、被害はどの程度なのか。 心配になり、自宅に電話をかけました。 呼び出し音は聞こえるものの、何度かけても電話に出る様子はありません。 固定電話はつながるようでしたが、安否が分からず、氷川町役場に確認をお願いしました。 折り返しの連絡を待っていると、「町内には小学校、中学校、公民館などに4か所の避難所がありますが、どの避難所でもお名前を確認できませんでした」との報告がありました。 テレビに映し出される氷川町の様子は、道路や橋に亀裂が入り、住宅が傾き、中には倒壊した家屋も見られるなど、深刻な被害が出ていることを伝えていました。 断水も続いているようです。 連絡がついたのは、地震発生から約2週間後の8月10日です。 ご本人から電話があり、無事が確認できたことに、とても安堵しました。 熊本市内の親族のもとに身を寄せているとのことでした。 自宅の被害は大きくなく、しばらくしたら自宅に戻る予定だそう
3 日前


ブログ更新 (結婚祝金贈呈)
平川動物公園のアフリカ草原ゾーンにはキリンが飼育されています。 夜間開園イベントで営業時間が延長された8月4日の日暮れ、キリンの前で「お付き合いしてください」と愛の告白。 ここから二人の交際が始まりました。 あれから7年後の今年8月4日、めでたく入籍したのは、清掃業務課の眞正周(しんしょうあまね)さんと、元清掃業務課の美咲さんです。 二人だけで行った初めてのデートは、鹿児島中央駅近くのパスタ屋さん。 動物園には職場の仲間数名で行ったので、二人きりのデートはこれが初めてです 付き合い始めて間もない頃、美咲さんは緊張のあまり一口しか食べられず、残りはすべて周さんに食べてもらったそうです。 7年の間にはいろいろなことがありましたが、二人にとって最高の思い出は、指宿市にある唐船峡のそうめん流し 昨年行ったそうですが、そうめん3人分を流して二人で完食したそうです。 パスタにそうめん。 大切な人と一緒に食べた食事は、いつまでも心に残る大切な思い出です。 美咲さんは、芙蓉商事を退職して3年になります。 職場生活を振り返ると、仕事終わりに職場の仲間と食事やカラオ
8月18日


ブログ更新 (ボランティア清掃)
2026年8月2日、NPO法人マイアミ通りまちづくりコネクトの会員が、午前7時30分に芙蓉商事本社前へ集合しました。 このNPO法人は、芙蓉商事本社前の通り(通称「マイアミ通り」)のにぎわい創出を目的として設立されました。 当社はその会員であり、事務局も務めています。 この日は、鹿児島市が主催する「市民一斉清掃」に合わせ、美化活動を実施しました。 午前7時45分に清掃を開始し、当社からは18名が参加。 草取りや火山灰の除去、歩道のコケや黒ずみを落とす作業に取り組みました。 草を抜き、灰を集める作業は暑さとの戦いで、汗が流れましたが、黙々と作業に打ち込むことで、心がすっきりとするような時間にもなりました。 約1時間の作業を終え、最後は集合場所に戻り、きれいになった通りを参加者全員で満足そうに見渡して解散しました。 これからも地域の皆さまとともに、美しい街並みづくりに貢献できるよう、この活動を大切に続けていきたいと思います。
8月3日


ブログ更新 (暑気払い(霧島地区))
社会人として大切なことのひとつは「あいさつ」。 社会人としての礼儀でもあります。 もうひとつは「時間を守ること」。 子どもの頃から教えられてきましたが、社会人としても基本中の基本です。 時間が守れないと、仕事の能力とは関係なく、信頼を失ってしまうことがあります。 遅刻は、相手の貴重な時間まで奪ってしまいます。時間を守ることは、相手への思いやりや礼儀でもあります。 「5分遅れてしまい申し訳ございません。鹿児島市内からの時間を読み間違えました」。 と湯ノ口社長のあいさつで始まったのは霧島地区の暑気払い。 2026年7月27日午後7時より、霧島市国分の居酒屋で開かれました。 霧島地区に事業所があるスタッフと本社勤務のスタッフ合わせて27人が参加、普段あまり話す機会のない仲間とも交流を深めました。 ニュース番組では、日本各地で40度以上の酷暑日が続いていますと、トップニュースで警戒を呼びかけています。 お互いの体調にも気を配りながら仲間同士で声を掛け合い、観測史上最も暑い夏となりそうな今年の夏も全員で安全に乗り切りましょう。
7月27日


ブログ更新 (暑気払い(指宿地区))
暑気払い(指宿地区) 2026年7月15日、焼肉なべしま指宿店で暑気払いを行いました。 この日は、当社が指定管理者として運営する「道の駅山川港活お海道」の休館日でもあり多数参加。 ほかにフラワーパークかごしま様に所属する清掃スタッフと鹿児島市内からも参加。 総勢20名、焼肉でお腹をいっぱいにして元気を蓄えました。
7月21日


ブログ更新 (暑気払い(加世田地区))
2026年7月10日、九州北部は5日前に梅雨明けしたようですが、鹿児島はまだのようです。 それでも連日30度を超えているので梅雨明けは近いのではないでしょうか。 恒例の「暑気払い」を南さつま市加世田で開催しました。 「今日はにぎやかだねえ」 と鹿児島県立薩南病院様所属、設備管理業務責任者の宇都さん。 今回は、病院清掃の女性スタッフ7人が参加。 そのことを言っているのだと思います。 清掃業務課の加治原課長、いつになく上機嫌で女性の和に入り盛り上げていました。 総勢18名の参加者は、おいしい料理と冷たい飲み物で英気を養い、最後は「この夏も安全第一で頑張ろう!」と気持ちを一つにしてお開きとなりました。
7月13日


ブログ更新 (MBC南日本放送様より感謝状をいただきました)
2026年6月23日、MBC南日本放送様の第73回創立記念式において、MBC様より感謝状をいただきました。 当社はMBC様の夏の特別企画展に2005年から携わっております。 昨年の「田中達也展みたてのくみたて」では10万人を超えるお客様を事故なくお迎えすることができました。 スタッフ一人ひとりの努力が評価されたことは、誇らしくもあり大変光栄に思います。 7月3日からは「動き出す妖怪展」がはじまります。 今回いただいた感謝状を励みに、安全第一、事故なく安心してお客様に楽しんで頂けるよう、スタッフ一同全力で取り組んでまいります。 ※写真1枚目、MBC南日本放送の代表取締役社長中野寿康様より感謝状を拝受する、芙蓉商事の代表取締役湯ノ口隆洋
6月23日


ブログ更新 (ココチ基金:くすの木自然館様)
2026年6月5日、錦江湾と桜島を望む重富海岸にある「なぎさミュージアム」にいきました。 NPO法人くすの木自然館様が施設の運営を行っています。 「この20年で何が変わったのでしょう」 代表の浜本麦さんに聞きました。 「この場所が好き、という方が増えたと思います」 くすの木自然館様は、重富海岸で環境保全活動や環境教育の企画運営を行っています。 ココチ基金(※)は、20年前からその活動資金を助成しており、今回20回目の助成金をお届けしました。 現在、車椅子の方も駐車場から海を眺めるだけではなく、水陸両用の車椅子を使って「砂浜にでよう」「海に入ろう」という活動も行っています。 「海をあきらめていた方が自然に触れ、笑顔になる瞬間、私たちも笑顔になり喜びを感じます」とは浜本理事長。 このさき、この場所が好き、という方は増えていき、そして未来につながっていくのだろうと思います。 (※)ココチ基金とは、社員の毎月の給料と賞与から寄付されたお金を積み立てたもので、地域に役立てようとするものです。 クラウドファンディングのお知らせ 「重富ユニバーサルビーチプロ
6月5日


ブログ更新 (ココチ基金:NPO法人霧島食育研究会様)
民族研究家の結城登美雄(ゆうきとみお)さんが提唱した「地元学」の発想は「無いものをねだるのではなく有るものを探す」。 20数年前、この言葉に感銘を受けた千葉しのぶさんは、地域に根ざした食育活動の重要性を深く理解し、2004年、霧島食育研究会を設立しました。 活動は、霧島の畑や田んぼを教室に食農体験や、そこでできた米や大豆を教科書に郷土食の伝承、食育セミナーや講演などを行っています。 2026年6月4日、この活動にココチ基金(※)から助成金をお届けしました。 場所は、霧島神宮駅から約6キロ、車で8分ほどのところにあり、周りは、言うまでもないことですが、畑に囲まれていました。 時間は午前11時、案内された木造4畳半くらいの部屋のテーブルには「手書きのおしながき」 芙蓉商事様 ・かしゃにぎり(徳之島の郷土料理)油みそ ・黒豚豚汁 ・落花生豆腐 ・にがうりとラディッシュの甘酢づけ ・けせん団子 ・すいか 思いもよらないことで驚きました。 お盆に載せられた品々、それは美しく盛り付けられていました。 素材の美しさがそう感じさせたのかもしれません。 鹿児島の食
6月5日


ブログ更新 (入社式_雨の中でも晴れやかに)
2026年4月1日、あいにくの雨模様の中、新年度の入社式が行われました。 足元の悪い中での初出勤となりましたが、新入社員のみなさんは、そんな天気を感じさせない、明るく引き締まった表情で「おはようございます!」と大きな声とともに会場に集まりました。 式では、湯ノ口社長から「雨の日のスタートというと、少し気分が沈むかもしれませんが、今日のこの雨はこれから大きく伸びていくための恵みの雨です。植物が雨を受けてしっかり根を張るように、皆さんもこれからの経験をひとつひとつ吸収し、確かな力をつけていってください」と歓迎の言葉。 辞令交付のあと、新入社員代表による決意表明が行われ、「一日でも早く会社に貢献できるよう努力します」と力強い言葉が印象的でした。 新しい環境で不安もあると思いますが、その姿からは、これから始まる社会人生活への期待と覚悟が伝わってきました。 新入社員は、この会社の未来をつくる大切な存在です。 健康で、事故にあうことなく、事故を起こすことなく、前向きに仕事に取り組み、長く活躍してくれることを心から期待しています。 共に成長し、共に良い会社をつ
4月1日


ブログ更新 (新入社員ついに登場!オリエンテーション開催)
2026年3月17日、4月1日に入社予定の新入社員2名を対象としたオリエンテーションを実施いたしました。 会うのは昨年9月の面接以来となります。 あの時の緊張を引きずったままの話しぶりで、面接の続きをしているような雰囲気の中、就業にあたって会社の理念や基本的なルールなどについて説明を行いました。 新入社員の2人は少し緊張した様子も見られましたが、真剣に話を聞く姿がとても印象的でした。 2人はそれぞれ一人暮らしがスタートします。 アパートは偶然にも同じ建物で4階、5階に決まったそうです。 落ち着いた頃に私を含めて3人で「鍋パーティー」しようと約束しました。 鍋と材料持参です。 鍋は2人の部屋にありません。 鍋がなくても、フライパンや電子レンジを活用することで自炊は十分に可能ですからね。 次には会うのは4月1日の入社式。 職場に新しい風が吹き込まれることを大いに期待しています。 ※写真2枚目は職場見学(かごしま水族館様)
3月17日


ブログ更新 (鹿児島マラソン総務の岩田係長走る)
2026年3月1日の天気は晴れ。3月下旬から4月上旬並の暖かさ。朝と昼の気温差に注意。 新聞の天気欄に目をとおして鹿児島マラソンのスタート地点(ドルフィポート跡地前)に着いたのは午前7時50分。 大会関係者や見物人はジャンパーなどを着ているが、ランナーは見るからに寒そう。 寒さをまぎらわすためでしょう、1人がピョンと跳ねるとあっちでピョン、こっちでピョンと「モグラたたきゲーム」を見ているようです。 8時30分にスタート、フルマラソン参加者は1万人、スタートから10分過ぎてもランナーの列は途切れません。 そろそろ最後尾が見えるかなというところで「何度もこっちを見ながら手を振る人がいるけど知り合いじゃない?」と隣の人。 「岩田君だー!」 大きく手を振って応える。 岩田君は帽子を脱いで更に大きく手を振り応えてくれました。 全員がスタート地点を出ていったのを見届けて8キロ付近の「天文館電停」に移動、総務の岩田君を待ちました。 最後尾からの出発だったのでなかなか姿を見せません。 油断していました。 発見したときは5メートルまでせまっていました。 「岩田君ー
3月2日


ブログ更新 (ISO更新審査)
2026年2月17日と18日の2日間、環境マネジメントシステム「ISO14001」および品質マネジメントシステム「ISO9001」の更新審査を受けました。 ISO14001は、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目的とした国際規格。 ISO9001は、お客様に安定した品質のサービスを提供するための品質マネジメントの国際規格です。 審査員は3名、横浜に本部をおく審査会社からお見えになりました。 午前9時から初回会議、「ちゃんとやっているアピールしてください」と審査リーダー。 ISOの要求事項にきっちりと適合し、かつ効果的に運用されているところをたくさんみてもらいたいと思います。 当社はビルメンテナンス業として、建物の安全・安心・快適な環境を維持することを使命としています。 ISOの取得から18年、警備業務・受付業務・設備管理業務・清掃業務において、品質向上と環境配慮の両立に継続的に取り組んでまいりました。
2月17日


ブログ更新 (プライバシーマーク審査)
当社では、個人情報を適切に取り扱っている事業者であることを示す「プライバシーマーク」を取得しています。 2026年1月29日、そのプライバシーマークに関する現地審査が本社で実施されました。 当日は、熊本にある審査機関から2名の審査員が来社、個人情報の取り扱いや管理方法について、日頃の業務内容や社内ルールをもとに確認が進められました。 今回の現地審査を通じて、改めて情報管理の重要性を再認識するとともに、改善点についても見直す良い機会となりました。 今後も、お客様やお取引先の皆さまに安心してご利用・お取引いただけるよう、個人情報保護への取り組みを継続してまいります。
2月5日


ブログ更新 (永年勤続表彰)
毎年、全社員が集まる新年会で永年勤続表彰が行われます。 今年の新年会は1月9日。 今日は1月7日、その日を待たずに湯ノ口隆洋(弊社代表)に社員を代表して表彰状と記念品が部門長より手渡されました。 「あなたは入社以来25年にわたり・・・・」 これからもお身体に気をつけて、健康で、元気にご活躍ください。 そして今後とも変わらず、私たちを良き道へ引っ張っていってください。
1月7日


ブログ更新 (標語コンクール)
県ビルメンテナンス協会が募集した標語コンクールで「パワハラ セクハラ カスハラと ハラハラしない社会を作ろう」の句が優秀賞に選ばれました。 作者は受付業務課の霜出優華さん。 表彰式が2025年10月14日マリンパレスかごしまで開かれました。 「誰もが安心して働ける職場や交流できる社会でありたいですね」と霜出さん。 すべての人が尊重される職場や社会でありたいと願います。
2025年10月16日


ブログ更新 (全社員研修2日目)
2025年10月9日、全社員研修の2日目。 時間と場所は前回と同じで今回は143名が参加しました。 参加者の1人は「私のためにあったような研修だわ」と笑顔で話す女性社員。 サイレントキラーと呼ばれる動脈硬化、その原因となる高血圧に高コレステロール血症など講演内容に満足したようです。 第2部の産業医、松迫先生の話。 第1部は湯ノ口社長の講話でしたが、それについては何も触れられませんでした。 よく理解されてのことだと思います。 2部の演題は「健康で長く働くために生活習慣病をしっかり予防治療する」 健やかなカラダでいられるよう明日から実践しなければと思っていただけたことでしょう。
2025年10月10日


ブログ更新 (全社員研修)
2025年10月6日、研修帰りに見上げた空、秋の澄んだ空気にまんまると月が浮かんでいました「中秋の名月」。 研修に参加したスタッフもいろいろな思いを込めて見つめたことでしょう。 芙蓉商事の全社員研修1日目が、鹿児島中央駅東口すぐ前、キャンセビル8階多目的ホールでありました。 時間は18時30分から20時までの2部構成で参加者は148人 1部は湯ノ口社長の講話で、私たちは「どこを目指し」「何を重視するのか」といった考え方を共有しました。 休憩を挟んで2部は産業医の松迫先生から「生活習慣病の予防と治療」を学びました。 昼間は仕事をして、夕方からは研修に参加して、一日おつかれさまでした。 お団子食べたい今日は十五夜。
2025年10月8日


ブログ更新 (新年度はじまりのセレモニー)
セレモニーと聞いて連想するのは、結婚式とか表彰式とか節目のイベントなどでしょうか。 当社の会計期間は9月始まりで8月終わりの1年間となっています。 2025年9月5日、例年どおり「新年度はじまりのセレモニー」が行われました。 副題は「今期目標と行動計画の発表会」。 参加者は各部門の責任者とISO推進委員のメンバー、社長をあわせて10名です。 発表される各部門の目標と行動計画は、社長の指摘、他部門の責任者の意見、ISO推進委員メンバーからの助言を参考にして、計画の完成度を高めます。 承認された「目標と行動計画」は、部門長から1週間以内に全スタッフへ通知されます。 目標達成にむけて私たちは、これからも継続して環境保全活動を行いながら品質の高い仕事に取り組んでまいります。
2025年9月5日


ブログ更新 (食品衛生優良施設受賞)
鹿児島県食品衛生協会より会長表彰を頂けることになりました。 と、当社が運営する「道の駅山川港活お海道」の榎園館長から連絡があったのは20日ほど前のこと。 表彰式は7月24日「代わりに出席できませんか」ということで会場となる「黎明館」に行ってきました。 食品衛生優良施設で選ばれた「活お海道」。 「名前を呼ばれたら大きな声で返事をして立つ」という段取りです。 心の準備をしてその時を待っていると、言葉につまずきながら「い・き・おかいどう」と紹介されました。 読み方がわかりにくいですが「活お海道」は「いおかいどう」と読みます。 県内に食品を取り扱う工場や飲食店は何件あるのでしょう。 まったく想像がつきませんが、優良施設に選ばれたことはとても名誉なことです。 衛生管理の徹底に努めてきた取り組みを評価いただけたことに、心から感謝申し上げます。 今後もより一層の衛生管理の向上に努めてまいります。
2025年7月28日
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