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社長が行く


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島県民総合保健センター様)
鹿児島県民総合保健センター様では、人間ドックや各種検診、健康診断などを実施しています。 2026年10月13日、この建物の清掃作業に従事する当社のスタッフを訪ねました。 「インフルエンザのワクチン、どう?」 保健センターの職員さんが声をかけてくださるそうで「ここでワクチンを打ちます」とは清掃スタッフの松山さん。 健康を気づかって声をかけてくださるだけでなく「長く働いてね」と温かい言葉もかけてくださるとのこと。 職員の皆さんの優しさが伝わってきます。 一方、松山さんに最近の体調を尋ねると、「最近、膝の調子がどうもねえ」とのこと。 あまり調子はよくないようです。 年齢を重ねると、膝や腰など、あちこちに不調が出てくることもあります。 誰にとっても、健康を維持することは大切な課題です。 無理をせず、膝をいたわりながら、これからも元気に、できるだけ長く働いていただけたらと思います。
10月13日


ブログ更新 (職場巡回:谷山支所様)
2026年10月7日、職場巡回で鹿児島市谷山支所様に行きました。 市役所の案内窓口には、さまざまな方が訪れます。 手続きの方法を聞きに来る方、どこへ行けばよいのか分からず尋ねる方など、その目的も年齢も、置かれている状況もさまざまです。 中には、「案内が分かりにくい」「対応が悪い」と、不満を口にされる方もいます。 受付スタッフの永田さんも一人の人間ですから、つらく感じることもあるでしょう。 一方で、「あなたに案内してもらって良かった」「親切に教えてくれてありがとう」と言って帰られる方もいます。 この一言は、スタッフにとって大きな励みになります。 興味深いことに、「対応が悪い」と不満を言われていた方が、用件を済ませて帰る頃には、何事もなかったかのように、落ち着いた表情になっていることもあるそうです。 それは、問題が解決し、不安や困りごとがなくなったからなのでしょう。 窓口の仕事は、単に「案内する仕事」ではなく、「困っている人を安心させる仕事」だとも言えます。 「あなたに対応してもらって良かった」と言っていただける仕事を心がける。 そして、お客様からい
10月7日


ブログ更新 (職場巡回:交流センター様)
2026年10月1日、職場巡回で鹿児島県民交流センター様を訪問しました。 ここでは、常駐スタッフが設備管理の仕事を行っています。 設備の監視室に入ると、片側の壁一面に、斜め45度の位置で監視用のモニターがずらりと並んでいました。 「モニター、新しくなりましたね」 「昨年の秋くらいだったでしょうか」 「モニターの数も増えたようですが、防犯強化ですか?」 「機器が古くなったので、更新です」 設備は、古くなると新しいものへと更新されていきます。 性能が向上したり、使いやすくなったりする一方で、それらを管理し、操作するのは現場のスタッフです。 若いスタッフは新しい機械の操作を覚えるのが早いものですが、年齢を重ねると、なかなかそうはいかないこともあります。 この職場では、部下が上司に遠慮することなく、 「先輩方も、ちゃんと使い方を覚えてくださいね」 と、率直に言える雰囲気があります。 職場の安全を守るために大切なのは、立場や年齢に関係なく、誰もが気づいたことを率直に発言できる組織であることではないでしょうか。 「それ、おかしくないですか?」...
10月1日


ブログ更新 (職場巡回:清掃事務所様)
2026年9月10日、職場巡回で市立清掃事務所様を訪問しました。 設備管理を担当する鶴田さんは、別の事業所から異動してきて10年。 今年10月には、70歳の古希を迎えます。 「お祝いですね」 「特に、そういった話は聞こえてこないけど、子どもたちと一緒にゴルフをして、お祝いしてもらおうかな」 なんでも、3か月に1回くらいは、子どもさんご夫婦と一緒にゴルフを楽しんでいるそうです。 「ゴルフの上手い下手に、年齢は関係あります?」 「年齢は関係ないんじゃないかな」 「じゃあ、お父さんが一番ですね」 「長女の旦那さんが上手いんだよねえ」 そう話す鶴田さんは、今まで見たことがないほどの笑顔でした。 また、天候にもよりますが、始業前のウォーキングを6年ほど前から続けているそうです。 これからも健康に気をつけながら仕事を続け、そしてご家族とのゴルフも楽しんでいただけたらと願っています。
9月10日


ブログ更新 (職場巡回:セラ602様)
「13万3,225分の1」となると、かなり珍しい確率です。まさに奇跡というほかありません。 2026年9月9日、職場巡回でセラ602(鹿児島中央地下駐車場)様に伺いました。 現在、清掃スタッフ2人が従事していますが、2人にとって、この事業所で迎える初めての夏です。 2人とも以前はそれぞれ別の事業所で働いていましたが、異動によって一緒になりました。 同じ清掃の仕事ですから、基本的に業務内容が大きく変わるわけではありません。 しかし、2人が口をそろえて言った大きな違いは、「暑い」ことです。 エプロンまで汗がしみてくるそうです。 空調のない地下駐車場は確かに暑く、私も車を降りた瞬間、モワッとした暑さを感じました。 「話は変わりますけど、お互いの誕生日、知っています?」 「私は社長と一緒ですね」 「えっ、私も社長と一緒!」 「ということは、12月26日?」 偶然にも、2人は同じ誕生日だったのです。 2人の誕生日が同じになる確率は、365分の1。 さらに、たまたま居合わせた私も加わり、3人全員の誕生日が同じになる確率は、 1 × 365分の1 × 365分
9月9日


ブログ更新 (職場巡回:甲南スクエア様)
ヤクルトレディからクリーンクルーへ転身、現在は甲南スクエア様のビルで清掃業務に従事しています。 2026年8月14日、その職場を訪問しました。 「清掃の仕事は初めてなんです」 「以前は?」 「ヤクルト商品の販売です。ヤクルトレディをしていました」 「それが、どうして芙蓉商事へ?」 「日本ガスの社員さんにもヤクルト商品を買っていただいていて、そこで清掃スタッフの古園さん(芙蓉商事)と声を交わすようになりました」 そんなご縁から、清掃の仕事に興味を持ったそうです。 40年近く続けたヤクルト販売の仕事を辞めたのは昨年4月。 半年ほどゆっくり過ごした後、芙蓉商事の清掃スタッフ募集に応募しました。 「半年働いてみて、感想は?」 「甘くはなかったですね。でも、仕事は楽しいです。娘からは『イキイキしてるね』って言われます」 長年続けてきた仕事から新たな仕事へ。 環境が変わっても、前向きな気持ちで仕事に向き合う姿が印象的でした。
8月14日


ブログ更新 (職場巡回:りぼん館様)
2026年8月7日午後2時、職場巡回で「すこやか子育て交流館(りぼんかん)」様を訪問しました。 この時間帯は、台風13号がちょうど沖縄付近にあるとの予報です。 その影響からか、天気は曇り、ときどき雨。 髪の毛が持ち上がるほどの風も吹いています。 気温は30度。厳しい暑さはいくらか和らぎ、やや過ごしやすく感じられましたが、この天候では外遊びには厳しい一日です。 そのためか、天候に左右されない1階の遊び場は、多くの子どもたちでにぎわっていました。 清掃スタッフは、予測できない子どもたちの動きに細心の注意を払いながら、安全を最優先に作業を進めます。 子どもたちが安心して過ごせる環境は、清掃スタッフ一人ひとりの安全への配慮と丁寧な仕事によって支えられています。
8月7日


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行川内支店様)
2026年8月3日、職場巡回で鹿児島銀行川内支店様を訪問しました。 建物は隅々まで清掃が行き届いており、その理由を日常清掃スタッフの田畑さんに尋ねると、「定期清掃がいいからです」と控えめに答えられました。 定期清掃とは、本社のスタッフが定期的に訪問し、日常清掃では対応できない部分の清掃を行うことです。 しかし、そうは言っても、日常清掃の中で田畑さん自身が心がけていることもあるはずです。 そこで尋ねると、すぐに次の3つが返ってきました。 「いつも笑顔」 「頼まれたことはすぐ実行」 「報告・連絡・相談を忘れない」 清掃作業そのものに関する答えではありませんでしたが、仕事に向き合う姿勢や人としての心がまえとして、とても大切なことです。 「いつも笑顔」は、職場全体の雰囲気を明るくし、同僚やお客様、オーナー様との良好な人間関係づくりにつながります。 「頼まれたことはすぐ実行」は、「任せても安心」と思っていただくことにつながり、信頼を得る行動になります。 「報告・連絡・相談を忘れない」は、仕事は一人で行うものではなく、チームで進めるものだという意識です。状況
8月3日


ブログ更新 (職場巡回:かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館様)
鹿児島の思い出が書かれている向田邦子さんのエッセイはいくつか読んだことがあります。 父の転勤に伴い10歳で鹿児島へ移住した約2年余りのエピソードは情景が鮮明に浮かび上がり、エッセイの世界に引き込まれました。 「寺内貫太郎一家」や「阿修羅のごとく」を書いた人気脚本家であり、「思い出トランプ」で直木賞を受賞した小説家ですが、エッセイ以外はまだ読んだことがありません。 2026年7月13日、職場巡回で「かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館」様にいきました。 開館は9時30分、数分前に着くと、入口に開館待ちのお客様が3組いらっしゃいました。 親子、家族連れでしょうか。 当社の受付スタッフによると、週末は家族連れが多く、平日は旅行者と見られる方も多いそうです。 お目当ての一つは、近代文学館2階にある「向田邦子の世界」。 当館のホームページには「ご遺族より約9,000点に及ぶ膨大な資料を寄贈いただき資料を展示しています」と書かれています。 先ほどの開館待ちのお客様は、特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」(7/10~9/14)に流れていきました。...
7月13日


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行本店様)
2026年7月8日、職場巡回で鹿児島銀行様にいきました。 本店ビルの商業施設「よかど鹿児島」の大型ビジョンは、サッカーの試合が流れていました。 サッカーのワールドカップは決勝トーナメントの2回戦が行われています。 昨日の試合はアメリカ対ベルギー戦。 レッドカードをもらって本来出場できない開催国アメリカの選手が、トランプ大統領のチカラで出場停止処分が猶予され出場が許された注目の戦いです。 結果は1対4でアメリカ完敗、後味の悪い試合となりました。 サッカーはひとりのスター選手だけでは勝てません。 清掃の仕事も同じです。 一人ひとりが自分の持ち場に責任を持ち、お互いに声を掛け合うことで、品質の高いサービス(ゴール)が生まれます。 「チームワークいいですよ」と清掃作業責任者の亀澤さん。 「楽しく仕事させてもらっています」とはスタッフの成元さん。 サッカーは終了の笛が鳴るまで何が起こるか分かりません。 日本対ブラジルの試合は後半終了間際、残り1分で勝ち越しのゴールを決められてしまいました。 清掃の仕事も最後まで気を抜かずに安全で丁寧な仕事をお願いいたします
7月8日


ブログ更新 (職場巡回:妖怪展)
妖怪を意識したのは水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が最初だったと思います。 それから、暗がりの向こうに何かがいるような気がして怖がるようになりました。 自宅では、夜中、押し入れのすき間から異様な物体にのぞかれているような気がして怖くなりました。 大人になると、妖怪は実在しないことを知り、親しみを持つようになりました。 最先端の映像技術と立体造形で、リアルな妖怪の世界を再現したのが「動き出す妖怪展」。 2026年7月3日(金)から8月31日まで鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開催されます。 主催はMBC南日本放送様で、当社はチケット販売や館内誘導などの運営を行います。 会期初日を前日に控えた今日、スタッフミーティングに参加しました。 いよいよ明日、「動き出す妖怪展」の初日を迎えます。 来場されるお客様は、妖怪の世界を楽しみにしながら会場へ足を運ばれます。 私たちの役割は、その期待に応え、楽しい思い出を持ち帰っていただくことです。 全員で力を合わせ、事故なく、笑顔あふれる最高のイベントにしましょう。 とあいさつ。 最後まで気を引き締め、主役は妖怪
7月2日


ブログ更新 (職場巡回:山形屋様)
2026年7月2日、職場巡回で百貨店の山形屋様にいきました。 待ち合わせ時間は開店10時の20分前、場所は山形屋1号館と2号館のあいだ。 開店前だということもあり、多くの山形屋様関係者と思われる方が傘をさし、滑らないよう足元注意でうつむき加減に先を急いでいました。 昨日「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と気象庁の発表がありました。 九州南部の梅雨明けはあと2週間くらいでしょうか。 清掃スタッフは開店3時間前に作業に入ります。 この時間、エアコンはまだ稼働していません。 湿度の高いこの時期は、気づかないうちに体力を消耗しやすくなります。 こまめな水分補給を心がけ、体調管理に十分注意しながら、梅雨を乗りきりましょう。
7月2日


ブログ更新 (職場巡回:合同庁舎様清掃業務)
2026年6月16日、職場巡回で合同庁舎様にいきました。 きょうは、和菓子の日。 いまから1178年前の西暦848年、仁明天皇(にんみょうてんのう) が神のお告げにより6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病退散と健康長寿を神に祈った。 という故事にならい昭和54年、全国和菓子協会が「和菓子の日」に定めました。 疫病退散と言えば、清掃スタッフは新型コロナウイルスの流行以来、こちらの建物の手すりやドアノブなどを今でも消毒して回ります。 健康長寿に関して言えば、コロナが落ち着いた今でもマスクを着けたまま作業を行っています。 「和菓子の日」は、人々の息災(健康・安全)を願うもの。 ビルメンテナンスの仕事は、安全で衛生的な環境を提供すること。 これにより、人々は「安心」して「快適」な生活を送ることができます。 「和菓子の日」と「ビルメンテナンス業」、まったく接点のない組み合わせのように見えますが、深い共通点があるな、と思う日になりました。
6月16日


ブログ更新 (職場巡回:愛育病院様)
2026年6月12日、職場巡回で愛育病院様にいきました。 病院清掃のスタッフは、利用者様が安心して過ごせるよう、衛生管理を重視した作業を行っています。 約束の時間ぴったりに、マスクをつけたままの清掃スタッフが裏口から外に出てきました。 「外は換気がいいのでマスクを外して表にまわりましょうか」 その時間歩いて約30秒。 正面玄関に着いたところでスタッフの病院専用携帯から着信音。 「すぐに戻らなくては!」 とスタッフの児玉さん。 病室の入れ替わりがあって、すぐにベッドやマットレスなどの清掃・消毒をお願いされたとのこと。 スタッフと交わした言葉は「おつかさまです」ぐらいでしょうか。 あわてたようすで仕事に戻っていきました。 ここまで約3分。 最短の職場巡回となりました。 私たちは病院清掃業務に携わる者として、ご利用者様が安心して過ごせる環境づくりを第一に考え、日々の業務に取り組んでいます。
6月12日


ブログ更新 (職場巡回:黎明館様警備業務)
サングラスをかけている電車やバスの運転手は近ごろ珍しくなくなりました。 運転手の目の疲労軽減や安全性向上を目的としていて、お客様の理解も得られているようです。 奄美市名瀬の奄美高校では、紫外線から目を守るため、7月にも試験的にサングラスを導入するようです。 サングラスは、時に威圧感や近寄りがたさを与えることがあります。 ただ、紫外線は白内障などさまざまな障害を引き起こす原因にもなりかねないことから、サングラスは紫外線を防ぐモノという認識が浸透し、以前ほど悪い印象は持たれないようです。 2026年6月11日、職場巡回で「鹿児島県歴史・美術センター黎明館」様にいきました。 梅雨の合間の晴れ間で屋外はそうとうに眩しいなか、当社の警備スタッフはサングラス着用で駐車場の交通誘導を行っていました。 スタッフの山下さんによると、眩しいと細目がちになり、視野が狭くなる。 サングラスを掛けると細目になることはないので、駐車場内を広く見渡せて安全に仕事ができる。 そして、目が疲れないですね。とのこと。 健康と安生のため、お客様のご理解をお願いいたします。 これから、
6月11日


ブログ更新 (職場巡回:霧島市クリーンセンター様)
霧島市内から出るゴミを処理するための施設「霧島市クリーンセンター」が新しくなりました。 4年前から工事がすすみ昨年9月に試運転スタート、今年3月から本格稼働をはじめました。 試運転では、当社が運転を行う別のゴミ処理施設(鹿児島市南部清掃工場)から異動の4名と現地採用の社員とで機械操作の習得、動作確認、調整を約6か月行いました。 3月からは旧工場(敷根清掃センター)のスタッフも一緒になり本格稼働となりました。 2ヶ月が過ぎ、新しい施設での仕事に慣れた頃でしょうか。 2026年5月13日、職場巡回で霧島市クリーンセンター様にいきました。 まずは、ゴミを積んだ車の受付計量区画。 ここでは、計量とゴミ処分料の精算を行います。 この仕事で難しいと思ったことは何ですか? の質問にスタッフの井手さんが答えてくれました。 「ゴミの種類は分かりますか?」 受付計量の研修で最初に学ぶことはゴミの種類だそうです。 「ゴミの種類を知らずしてこの仕事はつとまりません」 ※写真1枚目(燃えるゴミ受付) 次に向かったのは、燃えないごみ・粗大ゴミの受付を行う第2計量棟の窓口。.
5月14日


ブログ更新 (職場巡回:日本ガス様)
鹿児島市のナポリ通りはランの花が見頃を迎えています。 街路樹のクスノキに植え付けられたモノで、枝の付け根や幹に紫やピンク、白の花が固まって咲き、通りが美しくいろどられています。 2026年4月17日、職場巡回でナポリ通り沿いにある日本ガス様に行きました。 本社建物の正面を見上げるとベランダに置かれたプランターからは咲き誇る花。 明るい気分にさせてくれます。 清掃スタッフの古園さんは、玄関回りに散った花びらが気になっているようです。 人は花を見ると明るい気分になりますが、汚れ、ゴミ、ホコリや不潔なものを目にすると暗い気分になります。 清掃スタッフの仕事は、まわりの人を明るい気持ちさせる「花のある」仕事と言えるかもしれません。 あいさつも大事にしています。と古園さん。 たしかにあいさつひとつで人の気持ちは変わります。 明るい環境は自然に表情も心も明るくする。 まわりを明るく照らす太陽のような存在の人がいます。 間違っても光をさえぎるような存在にはならないように、と考えさせられる職場訪問となりました。
4月17日


ブログ更新 (職場巡回:異人館様)
朝がたは寒くて暖房を入れる日があり、昼頃になると冷房を入れたくなるほど暑くなる。 一日の寒暖差が大きいので体の不調を招きそうです。 2026年4月8日、職場巡回で旧鹿児島紡績所技師館(異人館)様にいきました。 この建物は、日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎で、160年ほど前に建てられました。 世界文化遺産に登録されて10年、外国からのお客様も増えました。 入館料の収納業務などを行うスタッフに「天気がいいですね」とごあいさつ。 話の途中で「暑くなりましたね」と上着を脱ぐスタッフ。 太陽の光が眩しそうにしているスタッフもいたので「影に入りましょうか」と場所移動。 しばらくすると風が冷たく「寒くなりましたね」と脱いだ上着に袖を通すスタッフ。 寒さ暑さは体へのストレスですが、目の前は海、その先には雄大な桜島、癒し効果があるのか精神的にはストレスゼロで仕事ができているそうです。 しばらくすると暑さが勢力を強めてきます。 体へのストレスとなる暑さ対策もそろそろです。
4月9日


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島市立美術館様)
2026年4月7日、職場巡回で鹿児島市立美術館様に行きました。 開館30分前の9時に通用門から館内に入りホールに出ると雰囲気がだいぶ変わっていました。 フロアは、タローマンと「なんだこれは!岡本太郎展」の関連商品や装飾品でいっぱいです。 受付スタッフの話では、この企画展目当てに県外からも多くのお客様が訪れているそうです。 子どにも人気があり、とてもにぎやか。 静けさの中で作品と向き合う美術館らしからぬ、ファンイベント会場のような雰囲気です。 お客様の流れは、企画展を見終えると常設展示室へ。 作品の写真を撮って帰られるそうです。 「写真撮っていいの?」 昨年10月に常設展観覧料が値上げされました。 そのタイミングで写真撮影やSNS投稿が可能になったようです。 展示室を入るとすぐ左手にクロード・モネの「睡蓮」が展示されています。 思い出を写真に残せるのはいいですね。 でも、接近撮影や人物を入れての記念撮影はダメなのでご注意を。
4月7日


ブログ更新 (職場巡回:山形屋情報物流センター様)
2026年3月10日、鹿児島市城西にある山形屋情報物流センター様にいきました。 清掃フタッフの福元さんによると、センター内では学生服の配送業務が行われているそうです。 新品の学生服、急にお兄さんになったような気分で、少し誇らしげに鏡の前に立ったことを、今でもよく覚えています。 物流センターで仕分けされた制服は、入学式を待つ各家庭に届けられ、学生生活を共にし、その服にはたくさんの思い出が染み込んでいくことになります。 制服は、そのうち色あせていきますが、あの頃の気持は色あせることはないでしょう。 学生服は、青春を想像させますが、気持ちだけはいつまでも青春でいたいものです。 昨年、福元さんは京セラドーム大阪に娘さんとセブンティーン(韓国の13人組男性アイドルグループ)のコンサートに行ったそうです。 非日常は楽しい時間で鹿児島に帰りたくない、日常にもどりたくない、とも思ったとのこと。 ひとときの青春でしょうか。 キラキラした思い出になりましたね。
3月10日
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