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芙蓉商事ブログ


ブログ更新(田上監査役、元気な姿で本社へ)
2026年7月28日16時27分、熊本県で大きな地震が発生しました。 最大震度7を観測した氷川町に暮らしているのは、当社の田上監査役です。 無事でいらっしゃるのか、被害はどの程度なのか。 心配になり、自宅に電話をかけました。 呼び出し音は聞こえるものの、何度かけても電話に出る様子はありません。 固定電話はつながるようでしたが、安否が分からず、氷川町役場に確認をお願いしました。 折り返しの連絡を待っていると、「町内には小学校、中学校、公民館などに4か所の避難所がありますが、どの避難所でもお名前を確認できませんでした」との報告がありました。 テレビに映し出される氷川町の様子は、道路や橋に亀裂が入り、住宅が傾き、中には倒壊した家屋も見られるなど、深刻な被害が出ていることを伝えていました。 断水も続いているようです。 連絡がついたのは、地震発生から約2週間後の8月10日です。 ご本人から電話があり、無事が確認できたことに、とても安堵しました。 熊本市内の親族のもとに身を寄せているとのことでした。 自宅の被害は大きくなく、しばらくしたら自宅に戻る予定だそう
3 日前


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島県民総合保健センター様)
鹿児島県民総合保健センター様では、人間ドックや各種検診、健康診断などを実施しています。 2026年10月13日、この建物の清掃作業に従事する当社のスタッフを訪ねました。 「インフルエンザのワクチン、どう?」 保健センターの職員さんが声をかけてくださるそうで「ここでワクチンを打ちます」とは清掃スタッフの松山さん。 健康を気づかって声をかけてくださるだけでなく「長く働いてね」と温かい言葉もかけてくださるとのこと。 職員の皆さんの優しさが伝わってきます。 一方、松山さんに最近の体調を尋ねると、「最近、膝の調子がどうもねえ」とのこと。 あまり調子はよくないようです。 年齢を重ねると、膝や腰など、あちこちに不調が出てくることもあります。 誰にとっても、健康を維持することは大切な課題です。 無理をせず、膝をいたわりながら、これからも元気に、できるだけ長く働いていただけたらと思います。
10月13日


ブログ更新 (全社員研修)
県内各地の事業所で働く社員が参加しやすいよう10月6日と8日の2日間に分けて、全社員研修を実施しました。 当初は、鹿児島市外の事業所に勤務する社員や、都合により参加できなかった社員にも研修内容を学んでもらえるよう、研修の様子を録画して視聴してもらう予定でした。 しかし、実際に1日目の研修を録画してみると、音声が聞き取りづらいことや、当日の状況によって講話の内容が1日目と2日目で異なることなど、録画をそのまま活用するには難しい点があることが分かりました。 そこで、参加できなかった社員には、研修で使用したテキストを後日配付し、内容を学んだうえでレポートを提出してもらうことにしました。 今回の研修は、前半と後半の2部構成で行われました。 前半は、湯ノ口社長による社長講話「快適な職場をみんなでつくる」です。 役職や年齢に関係なく、誰もが安心して「分からない」「困っている」「これは危ない」「こうした方がいい」と声を上げられる、心理的安全性の高い職場づくりについて話がありました。 特に、安全やコンプライアンスに関することは、相手や状況によって伝えにくい場合も
10月9日


ブログ更新 (職場巡回:谷山支所様)
2026年10月7日、職場巡回で鹿児島市谷山支所様に行きました。 市役所の案内窓口には、さまざまな方が訪れます。 手続きの方法を聞きに来る方、どこへ行けばよいのか分からず尋ねる方など、その目的も年齢も、置かれている状況もさまざまです。 中には、「案内が分かりにくい」「対応が悪い」と、不満を口にされる方もいます。 受付スタッフの永田さんも一人の人間ですから、つらく感じることもあるでしょう。 一方で、「あなたに案内してもらって良かった」「親切に教えてくれてありがとう」と言って帰られる方もいます。 この一言は、スタッフにとって大きな励みになります。 興味深いことに、「対応が悪い」と不満を言われていた方が、用件を済ませて帰る頃には、何事もなかったかのように、落ち着いた表情になっていることもあるそうです。 それは、問題が解決し、不安や困りごとがなくなったからなのでしょう。 窓口の仕事は、単に「案内する仕事」ではなく、「困っている人を安心させる仕事」だとも言えます。 「あなたに対応してもらって良かった」と言っていただける仕事を心がける。 そして、お客様からい
10月7日


ブログ更新 (職場巡回:交流センター様)
2026年10月1日、職場巡回で鹿児島県民交流センター様を訪問しました。 ここでは、常駐スタッフが設備管理の仕事を行っています。 設備の監視室に入ると、片側の壁一面に、斜め45度の位置で監視用のモニターがずらりと並んでいました。 「モニター、新しくなりましたね」 「昨年の秋くらいだったでしょうか」 「モニターの数も増えたようですが、防犯強化ですか?」 「機器が古くなったので、更新です」 設備は、古くなると新しいものへと更新されていきます。 性能が向上したり、使いやすくなったりする一方で、それらを管理し、操作するのは現場のスタッフです。 若いスタッフは新しい機械の操作を覚えるのが早いものですが、年齢を重ねると、なかなかそうはいかないこともあります。 この職場では、部下が上司に遠慮することなく、 「先輩方も、ちゃんと使い方を覚えてくださいね」 と、率直に言える雰囲気があります。 職場の安全を守るために大切なのは、立場や年齢に関係なく、誰もが気づいたことを率直に発言できる組織であることではないでしょうか。 「それ、おかしくないですか?」...
10月1日


ブログ更新 (職場巡回:清掃事務所様)
2026年9月10日、職場巡回で市立清掃事務所様を訪問しました。 設備管理を担当する鶴田さんは、別の事業所から異動してきて10年。 今年10月には、70歳の古希を迎えます。 「お祝いですね」 「特に、そういった話は聞こえてこないけど、子どもたちと一緒にゴルフをして、お祝いしてもらおうかな」 なんでも、3か月に1回くらいは、子どもさんご夫婦と一緒にゴルフを楽しんでいるそうです。 「ゴルフの上手い下手に、年齢は関係あります?」 「年齢は関係ないんじゃないかな」 「じゃあ、お父さんが一番ですね」 「長女の旦那さんが上手いんだよねえ」 そう話す鶴田さんは、今まで見たことがないほどの笑顔でした。 また、天候にもよりますが、始業前のウォーキングを6年ほど前から続けているそうです。 これからも健康に気をつけながら仕事を続け、そしてご家族とのゴルフも楽しんでいただけたらと願っています。
9月10日


ブログ更新 (職場巡回:セラ602様)
「13万3,225分の1」となると、かなり珍しい確率です。まさに奇跡というほかありません。 2026年9月9日、職場巡回でセラ602(鹿児島中央地下駐車場)様に伺いました。 現在、清掃スタッフ2人が従事していますが、2人にとって、この事業所で迎える初めての夏です。 2人とも以前はそれぞれ別の事業所で働いていましたが、異動によって一緒になりました。 同じ清掃の仕事ですから、基本的に業務内容が大きく変わるわけではありません。 しかし、2人が口をそろえて言った大きな違いは、「暑い」ことです。 エプロンまで汗がしみてくるそうです。 空調のない地下駐車場は確かに暑く、私も車を降りた瞬間、モワッとした暑さを感じました。 「話は変わりますけど、お互いの誕生日、知っています?」 「私は社長と一緒ですね」 「えっ、私も社長と一緒!」 「ということは、12月26日?」 偶然にも、2人は同じ誕生日だったのです。 2人の誕生日が同じになる確率は、365分の1。 さらに、たまたま居合わせた私も加わり、3人全員の誕生日が同じになる確率は、 1 × 365分の1 × 365分
9月9日


ブログ更新 (結婚祝金贈呈)
平川動物公園のアフリカ草原ゾーンにはキリンが飼育されています。 夜間開園イベントで営業時間が延長された8月4日の日暮れ、キリンの前で「お付き合いしてください」と愛の告白。 ここから二人の交際が始まりました。 あれから7年後の今年8月4日、めでたく入籍したのは、清掃業務課の眞正周(しんしょうあまね)さんと、元清掃業務課の美咲さんです。 二人だけで行った初めてのデートは、鹿児島中央駅近くのパスタ屋さん。 動物園には職場の仲間数名で行ったので、二人きりのデートはこれが初めてです 付き合い始めて間もない頃、美咲さんは緊張のあまり一口しか食べられず、残りはすべて周さんに食べてもらったそうです。 7年の間にはいろいろなことがありましたが、二人にとって最高の思い出は、指宿市にある唐船峡のそうめん流し 昨年行ったそうですが、そうめん3人分を流して二人で完食したそうです。 パスタにそうめん。 大切な人と一緒に食べた食事は、いつまでも心に残る大切な思い出です。 美咲さんは、芙蓉商事を退職して3年になります。 職場生活を振り返ると、仕事終わりに職場の仲間と食事やカラオ
8月18日


ブログ更新 (職場巡回:甲南スクエア様)
ヤクルトレディからクリーンクルーへ転身、現在は甲南スクエア様のビルで清掃業務に従事しています。 2026年8月14日、その職場を訪問しました。 「清掃の仕事は初めてなんです」 「以前は?」 「ヤクルト商品の販売です。ヤクルトレディをしていました」 「それが、どうして芙蓉商事へ?」 「日本ガスの社員さんにもヤクルト商品を買っていただいていて、そこで清掃スタッフの古園さん(芙蓉商事)と声を交わすようになりました」 そんなご縁から、清掃の仕事に興味を持ったそうです。 40年近く続けたヤクルト販売の仕事を辞めたのは昨年4月。 半年ほどゆっくり過ごした後、芙蓉商事の清掃スタッフ募集に応募しました。 「半年働いてみて、感想は?」 「甘くはなかったですね。でも、仕事は楽しいです。娘からは『イキイキしてるね』って言われます」 長年続けてきた仕事から新たな仕事へ。 環境が変わっても、前向きな気持ちで仕事に向き合う姿が印象的でした。
8月14日


ブログ更新 (暑気払い(鹿児島市地区) )
2026年8月12日、お客様の建物での打合せを終えて帰り際、機械室をのぞくと床が水浸しになっていました。 すぐに原因を調べると、上の階からの漏水。 排水溝が詰まり、あふれ出た水が下の階へ落ちてきたものです。 放っておくと、下の階、さらにその下の階へと浸水していきます。 原因となっている詰まりを解消しなければなりません。 ところが、詰まりがかなり頑固、同じ設備部隊から応援を呼び、組織力で問題解決。 あふれた水は排水管に飲まれていきました。 18時30分からは、ホテルタイセイアネックスで暑気払い。 本社勤務の設備部隊5人が到着したのは、その1時間後でした。 想定外のハプニングで、さぞあわてたことでしょう。 それにしては、全員こざっぱりとした装いで会場に入ってきました。 汗ふきシートでしょうか、いい香りをさせています。 35名が参加した会は、池田取締役の一本締めでお開きとなりました。 突然の漏水トラブルも、設備部隊の機動力で無事解決。 ひと仕事終えたあとの一杯は、さぞ格別だったことでしょう。
8月13日


ブログ更新 (職場巡回:りぼん館様)
2026年8月7日午後2時、職場巡回で「すこやか子育て交流館(りぼんかん)」様を訪問しました。 この時間帯は、台風13号がちょうど沖縄付近にあるとの予報です。 その影響からか、天気は曇り、ときどき雨。 髪の毛が持ち上がるほどの風も吹いています。 気温は30度。厳しい暑さはいくらか和らぎ、やや過ごしやすく感じられましたが、この天候では外遊びには厳しい一日です。 そのためか、天候に左右されない1階の遊び場は、多くの子どもたちでにぎわっていました。 清掃スタッフは、予測できない子どもたちの動きに細心の注意を払いながら、安全を最優先に作業を進めます。 子どもたちが安心して過ごせる環境は、清掃スタッフ一人ひとりの安全への配慮と丁寧な仕事によって支えられています。
8月7日


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行川内支店様)
2026年8月3日、職場巡回で鹿児島銀行川内支店様を訪問しました。 建物は隅々まで清掃が行き届いており、その理由を日常清掃スタッフの田畑さんに尋ねると、「定期清掃がいいからです」と控えめに答えられました。 定期清掃とは、本社のスタッフが定期的に訪問し、日常清掃では対応できない部分の清掃を行うことです。 しかし、そうは言っても、日常清掃の中で田畑さん自身が心がけていることもあるはずです。 そこで尋ねると、すぐに次の3つが返ってきました。 「いつも笑顔」 「頼まれたことはすぐ実行」 「報告・連絡・相談を忘れない」 清掃作業そのものに関する答えではありませんでしたが、仕事に向き合う姿勢や人としての心がまえとして、とても大切なことです。 「いつも笑顔」は、職場全体の雰囲気を明るくし、同僚やお客様、オーナー様との良好な人間関係づくりにつながります。 「頼まれたことはすぐ実行」は、「任せても安心」と思っていただくことにつながり、信頼を得る行動になります。 「報告・連絡・相談を忘れない」は、仕事は一人で行うものではなく、チームで進めるものだという意識です。状況
8月3日


ブログ更新 (ボランティア清掃)
2026年8月2日、NPO法人マイアミ通りまちづくりコネクトの会員が、午前7時30分に芙蓉商事本社前へ集合しました。 このNPO法人は、芙蓉商事本社前の通り(通称「マイアミ通り」)のにぎわい創出を目的として設立されました。 当社はその会員であり、事務局も務めています。 この日は、鹿児島市が主催する「市民一斉清掃」に合わせ、美化活動を実施しました。 午前7時45分に清掃を開始し、当社からは18名が参加。 草取りや火山灰の除去、歩道のコケや黒ずみを落とす作業に取り組みました。 草を抜き、灰を集める作業は暑さとの戦いで、汗が流れましたが、黙々と作業に打ち込むことで、心がすっきりとするような時間にもなりました。 約1時間の作業を終え、最後は集合場所に戻り、きれいになった通りを参加者全員で満足そうに見渡して解散しました。 これからも地域の皆さまとともに、美しい街並みづくりに貢献できるよう、この活動を大切に続けていきたいと思います。
8月3日


ブログ更新 (暑気払い(霧島地区))
社会人として大切なことのひとつは「あいさつ」。 社会人としての礼儀でもあります。 もうひとつは「時間を守ること」。 子どもの頃から教えられてきましたが、社会人としても基本中の基本です。 時間が守れないと、仕事の能力とは関係なく、信頼を失ってしまうことがあります。 遅刻は、相手の貴重な時間まで奪ってしまいます。時間を守ることは、相手への思いやりや礼儀でもあります。 「5分遅れてしまい申し訳ございません。鹿児島市内からの時間を読み間違えました」。 と湯ノ口社長のあいさつで始まったのは霧島地区の暑気払い。 2026年7月27日午後7時より、霧島市国分の居酒屋で開かれました。 霧島地区に事業所があるスタッフと本社勤務のスタッフ合わせて27人が参加、普段あまり話す機会のない仲間とも交流を深めました。 ニュース番組では、日本各地で40度以上の酷暑日が続いていますと、トップニュースで警戒を呼びかけています。 お互いの体調にも気を配りながら仲間同士で声を掛け合い、観測史上最も暑い夏となりそうな今年の夏も全員で安全に乗り切りましょう。
7月27日


ブログ更新 (暑気払い(指宿地区))
暑気払い(指宿地区) 2026年7月15日、焼肉なべしま指宿店で暑気払いを行いました。 この日は、当社が指定管理者として運営する「道の駅山川港活お海道」の休館日でもあり多数参加。 ほかにフラワーパークかごしま様に所属する清掃スタッフと鹿児島市内からも参加。 総勢20名、焼肉でお腹をいっぱいにして元気を蓄えました。
7月21日


ブログ更新 (暑気払い(加世田地区))
2026年7月10日、九州北部は5日前に梅雨明けしたようですが、鹿児島はまだのようです。 それでも連日30度を超えているので梅雨明けは近いのではないでしょうか。 恒例の「暑気払い」を南さつま市加世田で開催しました。 「今日はにぎやかだねえ」 と鹿児島県立薩南病院様所属、設備管理業務責任者の宇都さん。 今回は、病院清掃の女性スタッフ7人が参加。 そのことを言っているのだと思います。 清掃業務課の加治原課長、いつになく上機嫌で女性の和に入り盛り上げていました。 総勢18名の参加者は、おいしい料理と冷たい飲み物で英気を養い、最後は「この夏も安全第一で頑張ろう!」と気持ちを一つにしてお開きとなりました。
7月13日


ブログ更新 (職場巡回:かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館様)
鹿児島の思い出が書かれている向田邦子さんのエッセイはいくつか読んだことがあります。 父の転勤に伴い10歳で鹿児島へ移住した約2年余りのエピソードは情景が鮮明に浮かび上がり、エッセイの世界に引き込まれました。 「寺内貫太郎一家」や「阿修羅のごとく」を書いた人気脚本家であり、「思い出トランプ」で直木賞を受賞した小説家ですが、エッセイ以外はまだ読んだことがありません。 2026年7月13日、職場巡回で「かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館」様にいきました。 開館は9時30分、数分前に着くと、入口に開館待ちのお客様が3組いらっしゃいました。 親子、家族連れでしょうか。 当社の受付スタッフによると、週末は家族連れが多く、平日は旅行者と見られる方も多いそうです。 お目当ての一つは、近代文学館2階にある「向田邦子の世界」。 当館のホームページには「ご遺族より約9,000点に及ぶ膨大な資料を寄贈いただき資料を展示しています」と書かれています。 先ほどの開館待ちのお客様は、特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」(7/10~9/14)に流れていきました。...
7月13日


ブログ更新 (職場巡回:鹿児島銀行本店様)
2026年7月8日、職場巡回で鹿児島銀行様にいきました。 本店ビルの商業施設「よかど鹿児島」の大型ビジョンは、サッカーの試合が流れていました。 サッカーのワールドカップは決勝トーナメントの2回戦が行われています。 昨日の試合はアメリカ対ベルギー戦。 レッドカードをもらって本来出場できない開催国アメリカの選手が、トランプ大統領のチカラで出場停止処分が猶予され出場が許された注目の戦いです。 結果は1対4でアメリカ完敗、後味の悪い試合となりました。 サッカーはひとりのスター選手だけでは勝てません。 清掃の仕事も同じです。 一人ひとりが自分の持ち場に責任を持ち、お互いに声を掛け合うことで、品質の高いサービス(ゴール)が生まれます。 「チームワークいいですよ」と清掃作業責任者の亀澤さん。 「楽しく仕事させてもらっています」とはスタッフの成元さん。 サッカーは終了の笛が鳴るまで何が起こるか分かりません。 日本対ブラジルの試合は後半終了間際、残り1分で勝ち越しのゴールを決められてしまいました。 清掃の仕事も最後まで気を抜かずに安全で丁寧な仕事をお願いいたします
7月8日


ブログ更新 (職場巡回:妖怪展)
妖怪を意識したのは水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が最初だったと思います。 それから、暗がりの向こうに何かがいるような気がして怖がるようになりました。 自宅では、夜中、押し入れのすき間から異様な物体にのぞかれているような気がして怖くなりました。 大人になると、妖怪は実在しないことを知り、親しみを持つようになりました。 最先端の映像技術と立体造形で、リアルな妖怪の世界を再現したのが「動き出す妖怪展」。 2026年7月3日(金)から8月31日まで鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開催されます。 主催はMBC南日本放送様で、当社はチケット販売や館内誘導などの運営を行います。 会期初日を前日に控えた今日、スタッフミーティングに参加しました。 いよいよ明日、「動き出す妖怪展」の初日を迎えます。 来場されるお客様は、妖怪の世界を楽しみにしながら会場へ足を運ばれます。 私たちの役割は、その期待に応え、楽しい思い出を持ち帰っていただくことです。 全員で力を合わせ、事故なく、笑顔あふれる最高のイベントにしましょう。 とあいさつ。 最後まで気を引き締め、主役は妖怪
7月2日


ブログ更新 (職場巡回:山形屋様)
2026年7月2日、職場巡回で百貨店の山形屋様にいきました。 待ち合わせ時間は開店10時の20分前、場所は山形屋1号館と2号館のあいだ。 開店前だということもあり、多くの山形屋様関係者と思われる方が傘をさし、滑らないよう足元注意でうつむき加減に先を急いでいました。 昨日「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と気象庁の発表がありました。 九州南部の梅雨明けはあと2週間くらいでしょうか。 清掃スタッフは開店3時間前に作業に入ります。 この時間、エアコンはまだ稼働していません。 湿度の高いこの時期は、気づかないうちに体力を消耗しやすくなります。 こまめな水分補給を心がけ、体調管理に十分注意しながら、梅雨を乗りきりましょう。
7月2日
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