ブログ更新 (職場巡回:日本ガス様)
2024年12月4日、職場巡回で日本ガス様に行きました。 清掃スタッフの二人に出身をたずねると久留米と奄美とのこと。 奄美と聞いてすぐに浮かんだのが最近テレビや新聞でよく見聞きする田中一村(1908~1977)。 東京都美術館で「田中一村展 奄美の光 魂の絵画」が12月1日まで開催されていました。 入場者は20万人を超えて大盛況だったようです。 その田中一村は50歳を過ぎて奄美大島に単身移住、紬工場で染色工として働きながら絵を描いていました。 奄美出身のスタッフは、七輪に火をおこす一村を見かけることがあったようです。 近所付き合いがあったのでしょうか、祖母だか祖父だかの遺影を書いてもらったそうです。 こういう話は興味があります。 私は、今年2回、デヴィ夫人と会いました。 6月17日鹿児島県庁ロビーと11月16日大阪伊丹空港。 だから何ってことはないです。 会ったからといっても偶然見かけただけ、それだけです。 縁とは不思議なものです。 久留米出身、奄美出身、指宿出身のわたしたちが巡り合い日本ガス様ビル地下1階でいま笑い合っている。 「一村、こんなに評価が高まるなんてねえ~。肌着一枚になって描いていたのよ」 ご縁は大事にしたいものです。







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