ブログ更新 (職場巡回:鹿児島県庁様(設備管理業務))
2024年12月12日、職場巡回で県庁様の中央監視室にいきました。 そこでは設備管理スタッフが、モニターや計器類を見ながら県庁建物内の設備に異常が発生していないかを監視しています。 今年は観測史上初の猛暑を記録しました。 この流れで暖冬かと思いきやそうでもないらしく、去年より寒くなりそうな予報がでています。 体調管理に気をつかいますが、電気使用量の管理もまた大変なのだそうです。 なにげなく利用している建物。 照明は点灯し、建物内の温度は一定に保たれて、蛇口をひねると水やお湯が出る。 エレベーターの△▽を押すと迎えにきてくれる。 今年8月8日に発生した日向灘の地震(県内最大震度5強)では鹿児島県庁のエレベーターは止まり、あちらこちらから警報が鳴り響きました。 「エレベーターは止まっているので階段を使って急ぎ現場に向かった」 「20階建ての県庁は揺れに揺れて天井が落ちてくるのではないかと不安があった」 など、当時の状況を、緊迫感が伝わる表情と口調で聞かせてくれました。 その時私たちはどのような行動をとればいいのでしょう。 おだやかな一日がどれほど有り難いことかを考えさせられる面談となりました。








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